インタビュー

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大牟田店店長 昭和62年入社

「何よりも接客が一番のやりがいです。」

私が入社を決めたのは、販売員の方たちの接客に魅かれてでした。 同じ販売員でもレイメイには他にはない温かさを 感じたのです。実際に 売場に立ってみると、「他店で買うよりレイメイで」という方が多く、 ただ商品を買うだけでなく、 楽しんで選んで頂いているのを実感しています。 お客様によっては「プレゼントを一緒に選んで欲しい」とおっしゃる 方もいます。その時には、お話をしながら一生懸命に接客をするのですが、そうして満足して買って頂くと、何とも 言えない充実感があります。帰りの際に「ありがとう。また来るね」とお声をかけられたりすると、とても幸せな気持ちになります。新卒でレイメイ大牟田店に入社し早20年経ちました。昨年から責任職になり、売り上げ管理、仕入れ管理、労務管理に至るまで何かと苦労の連続で、うまくいく時もあればそうでない時もあります。だからこそ、やりがいを感じています。

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新天町レイメイ本店(ファンシー雑貨売場)所属 平成19年入社

「中野さんいらっしゃいますか?」が私の活力です。

前職はお化粧品の販売をしていました。 私が入社を決めたのは、ただ商品を売るだけではなく、実力に応じて責任ある仕事を任せられ、 自分の力を 試すことができる会社であると感じたからです。 また、社長のお話を聞いて、福岡でのレイメイの存在の大 きさを知り、 より一層入社の決意がかたまったのです。実際に販売をしてみると「レイメイならもっといい 物があるのでは」 と言ってお店を訪れるお客様がとても多いことに驚きました。 最近、あるお客様が「中野さんいらっしゃいますか?」と私を指名して下さいました。 その時の感動はとても大きく、販売をしていて 良かったと実感しましたね。 実際にやってみないと伝えにくい話ですが、きっとあなたにとっていろんな意味でプラスになる仕事だと思います。 ぜひ、この感動を知ってほしいですね。

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新天町レイメイ新館(婦人服飾雑貨売場)所属 平成27年入社

高校卒業後、渡米しニューヨークで大学に行きながらインターンシップなどを通し様々なことを経験してきました。帰国を決めた時、初めての就職、社会人になる場所は福岡で、そしてレイメイで、と迷うことなく思いました。

私の母もレイメイで働いていたこともあり、幼い頃からとても親しみがあり、キラキラ輝いているイメージが強かった会社でありながら、歴史ある会社であったからです。

また、ニューヨークにいたからこそ経験し、感じ、増やしてきた自分の引き出しを更に増やし、その中身を充実したものにしていく為に手軽で楽しめるものから国内外の稀少価値の高いものまで、様々なものに触れる事のできる数少ない職場であることにとても魅力を感じました。

そして対面販売という近年でインターネットの普及により簡単ではない仕事、しかし対面販売だからできる、たくさんの方々との出会いや、お客様の生の声を聞くことが出来る場所で仕事をしたいと思ったからです。

仕事を始めてみて、常に向上心を持ち、商品に愛情を持って、お客様一人一人との時間を大切にしながら仕事をしている周りの雰囲気を体感し、私もそうでありたいと思いました。まだまだスタートラインに立ったばかりですが、プロの販売員として商品に愛情を持ち、笑顔を忘れず、一人でも多くのお客様にレイメイだから得られる満足感を、そして笑顔になっていただけるように頑張りたいです。

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サロン・ド・オーブ(エステコーナー)所属 平成27年入社

サービス業にとって大切な事は、お客様との信頼関係を築くことだと思っています。

特に私が所属するエステ部門は、直接お客様のお肌に触れさせて頂き、お悩みに対して的確なアドバイスや施術、販売というとても大変な仕事です。レイメイサロンに入社して、まず私が感じた事は、お客様とスタッフとの間にある信頼関係でした。

常にお客様のお言葉に耳を傾け、接する姿はレイメイサロンにしかない、とても暖かい空間だと思います。また、それを感じてご来店下さるお客様も、私たちスタッフに対し、とても優しいお言葉をかけて下さいます。

レイメイサロンが長く続く理由は、そこにあると私は感じました。その他にも、福岡ではレイメイでしかお取扱いしていないという商品も沢山あり、お客様の期待も裏切りません。

今後、お客様の為、そして会社の為に私自身からも沢山の情報を発信していけたらと思います。

新入社員の1日のスケジュール

■9:40
出勤
■9:50
売場入店・ミーティング
前日の売上発表、新商品の紹介、連絡事項の確認、主任からの指示と協議レジの担当者はレジの開店準備
■10:00
清掃
■10:30
オープン
■11:00
備品の整理、在庫チェック、商品発注
開店してすぐに済ませなければならない仕事。品切れしそうなものは発注する。(このときに売れ筋商品をつかんでおく)本店で切らしたもので支店に残っている商品をコンピュータで調べ、取り寄せることもある。
■12:00
昼休み(休憩)
交代制でそれぞれ昼45分と夕方30分
■11:00
■13:00~17:00
来客のピーク
接客と商品補充に専念する。お客様に「あなた○○さんというのね。今度はあなたを 訪ねて来るからよろしくね」などと言われたりするととても嬉しい。顧客を得るチャンス でもある。私自身もよくいらっしゃる方の顔は覚えるようにし、お客様とのコミュニケーション をより密なものにしたいと努めている。
■18:30
在庫整理
閑散時間を見つけて倉庫の整理,レジ担当者はレジ締め。日報作成
■19:30
クローズ、売場手直し
終礼,各人日報記入、伝達などを行う。

よくある御質問

販売という仕事上、工夫していることは?

ファッションをはじめいろいろな雑誌に目を通すことで商品知識を増やしたり、リラクゼーションや食べ物の情報などもお客様への話題づくりとして役立てています。休日のリサーチも大事です。専門分野に限らずライフスタイル全般の新しい情報をインプットすることが大切です。特にファッション雑誌の中のコピーには、シーズンのテーマや表現を接客用語として取り入れることでお客様との会話に役立てています。

店内にもいろんな工夫があるのでしょう?

商品ディスプレイには工夫を凝らします。お客さまに対して、ディスプレイ全体がまとまって醸し出す一つの提案がなくてはならないのです。それには色合いやバランスを考えなくてはいけませんし、商品の価格構成も大切な要素です。例えば、高価な商品が並ぶ中に、一つだけ安価な商品を配置したとします。すると”掘り出し物だわ”とお客様は得した気分になる。この様な心理的効果を考えたりもします。見た目が良いだけでなく、販売につながるディスプレイを念頭に置きながらアイデアを出すのです。売れたときの喜びもひとしおですね。

レイメイの商品の特色とは?

扱っている商品は一般的なブランドものにこだわりません。 海外へ商品買い付けで、無名メーカーでも”あっ、これだ”とときめく出会いがあるのです。まだ、日本には馴染みがない商品を探し出すこともレイメイらしさを彩る大きな要素といえるでしょう。

レイメイのオリジナル商品とは?

全くのオリジナルではなく、私たちが求める商品により近づけるために、メーカーのサンプルに対しデザインやカラーリング、機能性の修正を行ってもらう商品のことです。安い商品を作るためではなく、 お客さまに満足してもらうために行っています。例えば、洋服の肩幅や丈の長さ、色はそのつど流行が 影響してきます。それに着やすさや使いやすさという機能性も慎重に検討しなければなりません。種類は、婦人服飾品やファンシー雑貨、インテリア雑貨まで多岐にわたります。

休日・休暇について教えてください。

休日は月8日のローテーション制です。 翌月の休日スケジュールを責任者が本人の希望をとりながら調整していきます。販売職というと、日曜日は全く休めないという印象が強いようですが、月に1、2度は休みを取ることも可能です。